Petite Pomme 店舗

petite・pomme

プティポンム ― 群馬から、あなたのもとへ。

フランス語で「小さなりんご」を意味する Petite Pomme。
1987年、群馬県高崎市に生まれた小さな洋菓子店は、
りんごへの深いこだわりとともに、今も歩み続けています。


ブランドのストーリー

りんごの木の下で

オーナーがパティシエとして修業を積んでいた頃、フランスのマルシェで見た光景が忘れられませんでした。小さなりんごのまわりに人々の笑顔が集まり、活気に満ちたあの場所。

「マルシェで人々に求められ、愛され続けるりんごのような菓子を作りたい」——その想いを店名に込め、高崎市のハナミズキ通りに店舗を構えました。

コロナ禍を経て店舗は一度クローズしましたが、お菓子づくりへの情熱は途絶えることなく、お土産売り場・オンラインショップ・百貨店催事という形で全国のお客様へ届け続けています。


歩みの記録

1987
群馬県高崎市にて創業。地元の素材にこだわった洋菓子店としてスタート。
1994
高崎市の現工場に移転。製造設備を整え、品質のさらなる向上を追求。
2010
「だるまサブレ」が群馬県優良認定品に選出。地元を代表する銘菓として認められる。
2015
「りんごの木の下で」が群馬県優良認定品・高崎銘菓に認定。販売開始から20年以上愛され続ける看板商品となる。
2020〜
コロナ禍を機に実店舗をクローズ。オンラインショップ・お土産売り場・百貨店催事(立川伊勢丹・高崎高島屋など)へと販売形態を転換。上賦しない味を、広く届ける形へ。

職人のこだわり

国産素材

国産素材へのこだわり

フルーツはすべて国産。契約農家と直接対話しながら、最適な状態で仕入れます。

製造職人

東京・フランスで磨いた技

製菓職人が東京とフランスで12年にわたって積んだ修業の経験が、すべての菓子に宿っています。

手作り製造

ひとつひとつ手作りで

大量生産はしません。職人の手で丁寧に仕上げることで、素材の良さをそのまま届けます。

新鮮なりんご・無添加

保存料・着色料不使用

お子様からご高齢の方まで、すべての方に安心して召し上がっていただけるよう、添加物は一切使いません。

国産素材

甲み、みずみずしさ、旨味——すべてにおいて、日本の果物の品質は世界トップクラスだと私たちは信じています。

看板商品「りんごの木の下で」に使うりんごは、群馬県沼田産の蜜たっぷりの富士りんごと、青森県産の煮崩れしにくい富士りんご、2つの品種を使用。それぞれの長所を活かすことで、他にはない奥深い味わいを生み出しています。

ご注文をいただいてから生産を開始するため、賞味期限は短くなりますが、常に新鮮な状態でお届けします。

製造工程

Petite Pomme の菓子が、大切な誰かへの贈り物として、
あるいはご自身へのご褒美として、
少しだけ特別な時間を彩ることができたなら、
これほど嬉しいことはありません。 Petite Pomme ― 群馬から、あなたのもとへ。