私(店主:清水勝)は学生時代から
食への関心が非常に高く、
レストランでの調理経験を積む中で、
スイーツの造形美に心を奪われました。
その後20歳でパティシエの道を選び、
東京での修業を経てフランスの名店「ル・ノートル」に単身渡りました。
東京・フランスでは12年以上にわたり
製菓技術を磨き、伝統的な製法を学ぶだけでなく、現地の市場や文化に触れることで、人々がスイーツをどのように楽しんでいるのかを深く理解しました。
私が特に印象深く感じたのは、
フランスのマルシェで見かけたリンゴが
老若男女問わず愛され、たくさんの笑顔を生み出していたことです。
この経験が、私のスイーツに対する理念の原点となり、「人々に愛されるお菓子を作りたい」という想いを抱くきっかけとなりました。