今年のりんご、もう“本気の一口”を食べましか?

気づけば、りんご売り場の顔ぶれも

少しずつ変わってきました。


シャキッとした歯ざわりと、きゅっと甘酸っぱい香り。今年のりんご、ちゃんと味わいましたか?

今年のりんごは、
甘さも酸味も“濃い年”です。

今年のりんごは、一言でいえば

「味の輪郭がくっきりした年」。

 

がつんとした甘さのあとに、きゅっと酸味が追いかけてきて、

生で食べても、火を入れても印象がぼやけません。


果肉はほどよいかたさで、かじると果汁がジュワッ。

コンポートや焼きりんごなど、

加熱するお菓子でこそ力を発揮してくれるりんごです。

今年は、その一口を“
スイーツ”で楽しみませんか。

そのままかじるりんごも、もちろんおいしい。

 

でも、甘さも酸味も濃い“今のりんご”だからこそ、
火を入れると、さらに表情が豊かになります。

 

じっくり煮込めば甘さがぎゅっと凝縮して、とろりとやさしい口当たりに。
オーブンで焼けば、バターと一緒にりんごの香りがふわっと立ち上がります。

 

今年のりんごの記憶を、ひとつのスイーツに閉じ込めるとしたら——


主役はあくまでりんご。生地やクリームは、

“りんごをいちばんおいしくする相棒”であってほしい。

 

そんな“りんごのためのスイーツ”を、
長年つくり続けている小さな菓子店が、群馬にあります。

フランスの小さなりんごから始まったお店、プティポンム。

群馬県高崎市で生まれて30年以上つづく

洋菓子店、プティポンム。
店名の「petite pomme」は、

フランス語で「小さなりんご」という意味です。

 

フランスのマルシェで見た、小さなりんごと、
それを囲む人たちの笑顔に

心をつかまれたパティシエが、
「あんな笑顔があふれるお菓子を作りたい」と

名付けたのが、プティポンムのはじまり。

 

なかでも、りんごのおいしさを一番シンプルに、

そして贅沢に味わってほしい——
そんな思いから生まれたのが、

看板商品「りんごの木の下で」です。

契約農家から仕入れたりんごロールケーキ「りんごの木の下で」

「りんごの木の下で」は、国産のりんごを

2種類使用したりんご煮のロールケーキです。

 

外側を囲むのは、しっとりとしたスポンジと、

ミリ単位で厚さを調整したシュー生地。
中には、皮ごとじっくり煮込んで旨みを

凝縮させた自家製のりんご煮と、


北海道産バターを使った、

どこか懐かしいバタークリーム。

 

 

ひと口かじると、
しっとりとしたシュー生地、

ふんわりスポンジ、

シャリッとジューシーなりんご。


そこに、軽やかなコクのバタークリームが

寄り添います。

 

今年のりんごの甘さと酸味を、
一切れのケーキの中で、

ぎゅっと閉じ込めたようなスイーツです。

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